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マレーシアで必須の配車&タクシーアプリGrabの使い方!Uberは東南アジアではもう使えない?

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海外に行ったら困るのが移動手段ですよね。

私は初めて海外に行った時にタクシーでボッタクリに会ってから海外でタクシーを使うのが苦手です。英語も苦手ですし…。

そんな悩みもGrabというタクシーアプリを使えば一発で解決します。

なんと行き先を入力するだけで車が勝手に迎えに来てくれて、目的地まで連れてってくれる便利なアプリなんです。

行き先はアプリで入力するので運転手と喋る必要もなし!「Hello」と「How are you」だけでOKです笑。

今回はGrabのインストール方法から使い方を紹介させていただきます。

※本当はタクシーアプリのUberを紹介させていただきたかったのですが、2018年3月末にUberが東南アジアから撤退しGrabタクシーに事業を売却する事になりました。2018年4月8日から完全にマレーシアではUberが使えなくなり、マレーシアで使えるタクシーアプリは実質Grabタクシーのみとなってしましました。

 

Grabタクシーのメリット

Grabタクシーのメリットは普通のタクシーと比べて割安に移動できるところです。

料金はアプリが距離と時間帯を見て自動で算出してくれるのでボッタクリにあわないところも良いですね。

アプリに行き先を入力するだけで運転手に行き先が伝わるので、不要なコニュニケーションをとる必要もありません。

マレーシアでは同じ方向の目的地のユーザーと同乗でさらに割安で移動できるGrabShareというものもあります。

Grabの料金

私がクアラルンプール国際空港からペトロナスツインタワーまで行った時の料金の比較です。ちなみに移動距離は60kmです。

普通のタクシー110リンギット(約3000円)
GrabShare70リンギット(約2000円)
GrabCar80リンギット(約2200円)

※1リンギット=28円で計算

60kmも乗ってこの料金はかなり割安ですよね。日本だとこの距離を乗ったら2、3万円必要です。しかも大体5分くらいで迎えに来てくれるのですごい便利です。

Grabの使い方

スマホにインストールして設定するだけでOKです。まずはスマホにインストールしましょう。iphone、androidどちらでもアプリがあります。

Grab - Ride Hailing App

Grab – Ride Hailing App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

アカウントの作成

アプリをインストールするとアカウントの作成画面に移ります。

アカウントはGoogleアカウントを使用する方法、Facebookアカウントを使用する方法、SMSで認証する方法の3つがありますが、海外でログインを簡単に行うためにもGoogleもしくはFacebookアカウントを連携する事をオススメします。

アカウント作成の際には、どの方法を選択してもSMSでの認証が必須となっています。海外ではSMSの認証を受けるのが困難なため、日本にいるうちにインストールしておく事を強くオススメします。

支払い方法(クレジットカード)の登録

Grabでは支払いを現金で払う事もできますが、クレジットカードを登録しておくと、降りるたびにお金のやりとりが発生なくて済むので便利です。

クレジットカードの登録が日本の場合、アプリからだと何故か登録できないのでGrabのWEBサイトから登録します。

Grab – Transport, Food Delivery & Payment Solutions
Grab is a Singapore-based technology company offering ride-hailing transport services, food delivery and payment solutions. Find out more!

公式サイトWEBサイトにアクセスしたら右上のLoginをクリックします。

アカウント作成時のSMS認証に使用した電話番号を使用します。(電話番号の先頭の0は省略することに気をつけてください。例080→80)

次に6桁のPINコードを求められます。これはスマートフォンのGrabアプリに届きます。メニューのNotification(通知)にOTPというメッセージが来ていますので確認して入力します。

ログインできると以下の画面に移りますので左のメニューでGrabPayを選択して、クレジットカードを登録します。

Grabの使用方法

Grabの使用方法を簡単で目的地を入力して、後は待つだけです。

アプリを開くと以下の画面になるので「Where are you going?」のところに目的地を入力します。

ただGrabは英語で入力しないと目的地の検索ができない事が多いです。そこでGoogleMapを使います。

Grabアプリがインストールされていると普段見慣れない片手をあげた人のアイコンがでます。実はGoogleMapはGrabと連携できるので、GrabのアプリがGoogleMapから開けるようになっています。

目的地を入力→右手をあげている人のアイコンを選択→右下のアプリを開くを選択します。

目的地が入力されてGrabアプリが開きます。

後は「BOOK」を選択すればドライバーを探す画面に移って、マッチできれば迎えに来てくれます。

Grabタクシーの種類

Grabでは配車する車のタイプを選択することができます。一般的に利用しそうなのは以下の2つです。

  • GrabShare:目的地が同じ方向のユーザで車をシェアして移動します。
  • GrabCar:自分(もしくはグループ)のみを目的地に連れて行ってくれます。
  • justGrab:一般的なタクシーかGrabCarのどちらかが来ます。

 

料金は、GrabShare < GrabCar < justGrabという感じです。

私は一番安いGrabShareを選択していましたが、10回ほど乗って誰かと乗り合わせたのは1回だけでした。安いのが良い!という方はGrabShare、一人で乗りたいという方は他を選択すると良いかと思います。

Grabの細かい設定

Grabでは支払い方法などの細かい設定が可能です。上記画面の部分の説明をさせていただきます。

  • 左上:PersonalかBusinessを選択できます。これは、後でe-recipt(レシート)を取得するときに分類するためのものです。基本はPersonalでOKです。
  • 真ん中上:支払い方法です。クレジットカードか現金払いか選択できます。クレジットカードが登録されていると、クレジットカードの種類が出て来ます。
  • 右上:配車の時間が選べます。基本的にNowでOKです。
  • 左下:プロモーションコードがあれば入力します。
  • 右下:運転手に伝えたい事があれば入力します。

 

配車を頼むとマッチしたドライバーがいれば自動で迎えに来てくれます。迎えまでの時間やドライバーの現在地や迎えに来る車の車種、色、ナンバーもアプリで見る事ができるので、安心して待つ事ができます。

車を待っているとたまにGrabアプリでメッセージが来たりします。「着いたよ!」とか「どこにいるの?」といった感じですね。Google翻訳を駆使しながら返信しましょう。

マレーシアでGrabを使用してみた感想

すごい便利の一言につきます。料金もマレーシアではかなり安いため気にせずにどんどん乗ってました。

ショッピングセンターとか観光地の移動は大体Grabを利用してましたが、料金も大体200円〜400円くらいですみました。

むしろGrabがなければマレーシアで迷子になってたかもしれません。それぐらい便利でした。

いざという時のためにも東南アジア圏内に行く予定がある方はGrabをインストールしておく事をオススメします。

おまけ:Grabポイントについて

Grabは乗れば乗るほどGrabポイントが貯まっていきます。マレーシアでGrabタクシーに10回ほど乗車したのですが、1300ポイントほど貯まりました。

貯まったポイントは現地のピザハットやスターバックスのクーポン券と交換できます。ちょっと得した気分になれますね。

 

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